古都鎌倉のコーヒーとおいもスイーツのカフェ おいもカフェ金糸雀のブログ ■住所:鎌倉市小町2-10-10 ■営業:10:00~18:00 ■定休:毎週水曜日 ■電話:0467-22-4908


by neco519

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横浜ウォーカー

一昨日、発売された横浜ウォーカーの特集、
「沿線全制覇!タウンランキング2008」に、
おいもカフェ金糸雀が掲載されています。
初の週刊誌掲載。
今回は店内の写真も載ってます。
ご興味ご関心のある方は、ご購入orお立ち読みしてみてください。

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by neco519 | 2008-02-27 23:52 | メディア | Trackback

ブルーマウンテンNo.1

この度、スペシャリティコーヒーのブルーマウンテンNo.1ブレンドが、
皆様のご要望にお答えして、ブルーマウンテンNo.1のストレートになりました。
しかも、お値段は据え置きの700円です!
がんばらさせて頂きましたので宜しくおねがいします(笑)。

ストレートになったことで、ブルーマウンテンの香りがより鮮明に、
味もよりマイルドな風味になりました。

これを機に"コーヒーの王様"と言われる、
ブルーマウンテンを味わってみてはいかがでしょうか。

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by neco519 | 2008-02-25 22:28 | ニュース | Trackback

ガイドブック

おいもカフェ金糸雀が掲載された旅行ガイドブック、
「横浜・鎌倉歩く地図帳'08~'09」が、
2月19日に「山と渓谷社」さんから発売されました!!
初のカラー写真掲載(笑)。
ご興味ご関心のある方は、ご購入・お立ち読みしてみてください。
さらに来週は横浜Wakerさんにも登場します。
こちらもお楽しみに。

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by neco519 | 2008-02-20 16:38 | メディア | Trackback

ケヤキ

この小さなバケツに入った木、
ケヤキ並木などでよく知られている、あのケヤキです。
普段はおいもカフェ金糸雀の窓際にありますので、
よく注意して見てみてください。

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小さなシンボルツリー!?

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by neco519 | 2008-02-18 23:09 | ダイアリー | Trackback

香り、酸味、苦味

おいもカフェ金糸雀ではメニューに
ブレンドコーヒーとスペシャリティコーヒーの
それぞれの特徴を香り、酸味、苦味の要素に分け説明していますが、
このコーヒーの風味のカギを握るこの3つの要素について、
改めて説明したいと思います。

・香り
コーヒーの美味しさをまず最初に伝えてくれる香り。
味覚の9割は香りによって作られるとも言われ、
コーヒーの美味しさの魅力が香りにあると言っても過言ではないでしょう。
専門家さんなどは、豆の状態の香りを"フレグランス"、
淹れた状態の香りを"アロマ"と使い分けたりします。

・酸味
コーヒーのキリリとした刺激で、口をさっぱりさせてくれます。
酸味の強いものは酢のような刺激を感じます。

・苦味
舌に感じる重量感や濃厚さ。

因みに僕の個人的なコーヒーの好みとしては、
カナリアブレンドの風味でお分かりとは思いますが、
苦味のあるコーヒーが好きです。
どちらかと言えば酸味の強いコーヒーは苦手ですね。

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by neco519 | 2008-02-17 22:25 | ダイアリー | Trackback

スタッフ

今日は先週怪我でお休みだったスタッフが復帰し、
いつもの2トップで無事週末を迎えました。
そんなおいもカフェ金糸雀メンバに、
来月3月から期待の新戦力が加わる予定です。
皆さんお楽しみに!
さらに現在おいもカフェ金糸雀では、
オーニング(日除け)を取り付る計画が進行中です。
これで雨の日でもテラス席が使えるようになりますし、
外観がぐっとカフェらしいお洒落な雰囲気になると思います。
こちらも合わせてお楽しみに!

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by neco519 | 2008-02-16 23:16 | ダイアリー | Trackback

ブルーマウンテン

コーヒーの王様と言われるブルーマウンテンは、
生豆で最も価格の高いコーヒーの品種です。
原産国ジャマイカのブルーマウンテン地区の中でも、
さらに限られた地域でしか栽培されていないので、
生産量が少なく、希少価値が高くなっています。
その生産量の90%以上が、日本に輸出されています。

コーヒーの好みは人それぞれなので一概には言えませんが、
ブルーマウンテンは僕にとってはコク・苦味が物足りなく感じます。
ですがブルーマウンテン特有の優美な甘い香りは、
他のコーヒー豆では決して味わえない特徴だと思います。
強引な例えですが、マツタケみたいなもんですかね。

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by neco519 | 2008-02-15 22:22 | ダイアリー | Trackback

コナ

コナはご存知ハワイ島の西、コナ地区で栽培されているコーヒー。
生産量が少なく(島ですからね)、
ブルーマウンテンに次いで希少価値の高い品種となっています。

それゆえかコナは州の法律で、内容量の10%以上含まれていれば、
コナコーヒーと名乗れてしまうので、
ハワイのお土産屋などで売られているコナコーヒーは、
90%が別のコーヒー豆だったり、
バニラやココナッツで香りを付けたりした商品があるので、
純粋なコナを買うときは注意が必要です。

おいもカフェ金糸雀のコナは、100%コナを使用している上、
コナの中でも最上級グレードのエクストラファンシーを取り扱っています。
鎌倉でハワイの気分を味わってみるのも素敵ではないでしょうか。

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by neco519 | 2008-02-14 22:15 | ダイアリー | Trackback

珈琲と紅茶

今日はおいもカフェ金糸雀の定休日なので、
確定申告にむけて、家で会計ソフトの入力作業。
なので朝から自分でコーヒーを淹れてマグカップで4杯飲んでます。
僕は寝る前にカフェインを摂取しても全然眠れちゃうので、
気にせず一日中コーヒーを飲んじゃいます。
むしろ紅茶などは飲むとリラックスして眠くなってしまいます。
ですが紅茶に関しては人が淹れてくれた方が、
より美味しくリラックスできる感じがします。
やはり紅茶は貴族の飲み物だからでしょうか(笑)?

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by neco519 | 2008-02-13 23:42 | ダイアリー | Trackback

ダージリン

僕は大学生ぐらいまではコーヒーよりむしろ紅茶の方が好きで、
色々な茶葉を買って来ては家で淹れて飲んで楽しんでました。
それが社会人になって、
外で美味しいコーヒーを飲む機会が増えたことで、
徐々にコーヒーの方へとはまっていきました。

ですからおいもカフェ金糸雀では、
コーヒーだけではなく紅茶にもこだわっており、
ダージリン(ホット)は、TGFOP(※)の等級の茶葉を使用しています。
これはゴールデンチップと呼ばれる金色の産毛の
生えた新芽が沢山入ったもので、
収穫できる時期が限られているため珍重さえています。

フルーティーな香りと爽やかな渋みのダージリンには、
蜂蜜すいーとおいものようなあっさりとしたスイーツによく合うと思います。

※TGFOP
  Tippy Golden Flowery Orange Pekoeの略。

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by neco519 | 2008-02-12 23:43 | ダイアリー | Trackback